Old Redwing
同名の現行モデルは、Hunting BootsではなくWork Bootsのカテゴリーになってて、Work Bootsなので当然"Irish Setter"のブランドも外れ、ソールも白いワークブーツソール、そして・・・made in China。
・・・こんなのは875ぢゃありません。
現行モデルの中では、
Heritageシリーズの8146あたりが近いのかなぁ。
学生の頃、875や877が欲しかったンだけど、当時5〜6万もするRedwingのブーツなンて買える訳も無く・・・CPの高い
CEDAR CRESTのワークブーツを履いていました。
社会人になって、ずっとfield bootsへの興味は薄れていたンだけど、最近またbootsを履くようになって、あの頃の憧れが脳裏を過り・・・
買っちゃいました。
絶版のIrish Setter 875・・・ボクの拘りは、色は赤茶でビブラムソール。
そして・・・
made in USA
半円タグ
黒ずみや履き皺・・・いい感じでヤレてるので、このまま履いてもイイんだけど・・・
やっぱ、ちょっと気持ち悪いから、洗っちゃいます。
皮革製品を洗うと聞くと、まずサドルソープを思い浮かべるンだけど・・・そもそもサドルソープは皮革用の洗剤やレザーケア製品ぢゃなかったりします。
「ソープ」って名前で誤解されていますが、クロームレザー(1890年代後半頃のなめし方法)を柔らかくしたり、硬さを調節するために開発されたものです。高アルカリ性(pH 9 - pH 10)のサドルソープは革の酸性度を変えてしまうので、サドルソープで洗った革は時間とともに、縮んたり、ひび割れちゃったりしちゃうコトがあります。
なので、自分で洗うなら・・・ボク的にはLEXOLのクリーナーがお薦め。
ph3-6程度の革を痛めないクリーナーとコンディショナーがあります。
車のレザーシートや鞄にも使えちゃいます。
とか書いてますが・・・
今回は
こちらにお願いしちゃいます。
自分で洗った場合の最大のリスクは乾燥時。
カビらせちゃったり、放置し過ぎてガビガビにしちゃったり、形崩れさせちゃったり・・・
最近、ちょっと忙しくしているので、あまりこまめに見れなくて、気が付けば・・・
なンてコトになっちゃいそうなので、今回は潔くショップに出しちゃいます。
何だか履き皺までキレイになっちゃうみたいで仕上りが楽しみです。
Before / Afterはまた後日。
(脚ネタでもぉ1回引張れちゃいますね)
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